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就労継続支援B型つむぎ

就労継続支援B型つむぎ

「働いてみたい」「何かできることを探したい」――
つむぎは、そんな一人ひとりの声に耳を傾けながら、
障害の有無や種類にとらわれず、それぞれに合った働き方を
一緒に考える場所です。
できることは自分で、できないことは一緒に工夫して。
支援員と利用者さんがチームとなって、協力し合いながら
日々の作業に取り組んでいます。
福祉事業所で作られた商品を、企業や地域のイベント、
学校などに出向いて販売する活動や、
福祉実践教室の講師として地域に関わる仕事も行っています。
「仕事=戦力にならなきゃいけない」じゃなくて、
「仕事=社会とつながる手段」でもいい。
つむぎは、そんな新しい“働く”のカタチを紡いでいく場所です。

作業内容

・軽作業(内職)
・外部販売の準備・片付け
・外部販売での販売スタッフ
・自主製作の創作・作成
・パソコンでの作業(スキルアップ含む)
・福祉実践教室の講師(スタッフの介助等)

福祉実践教室とは?

福祉実践教室は、障害のある人や高齢者など、
さまざまな人が共に暮らす地域社会について、
子どもたちが“体感”を通じて学ぶ授業です。
市内の小・中・高校に講師として出向き、
実際に障害当事者とふれあいながら、
「ちがいを知ること」「ちがいを認め合うこと」の大切さを
伝えています。
一方的に“教える”のではなく、
子どもたち自身が「気づき」「感じる」ことを大切に。
その出会いが、福祉を“特別なもの”ではなく、
“日常の中の優しさ”として考えるきっかけになります。
ともに生きる明るい社会は、子どもたちの小さな
まなざしから始まっています。

外部販売

つむぎでは、愛知県内の福祉事業所でつくられた商品を扱い、地域の企業へ営業や、お昼休みに訪問しての販売を行っています。商品そのものだけでなく、作り手の想いや背景も一緒に伝えることを大切にしながら、“買って応援”ではなく“つながって支え合う”販売活動を続けています。ご注文も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

ご利用までの流れ

01過去に福祉サービスを使ったことがある方は、ご自分の相談支援事業所へご相談ください。※相談支援事業所を使ったことがない方は②へある方は④へ

過去に福祉サービスを使ったことがある方は、ご自分の相談支援事業所へご相談ください。※相談支援事業所を使ったことがない方は②へある方は④へ

02今まで福祉サービスを使った事がない方は、相談支援事業所(相談員さん)で「利用計画」というものを書いてもらってください。「豊田市役所 障害福祉課」へ問い合わせ(障害福祉課:0565-34-6751)

今まで福祉サービスを使った事がない方は、相談支援事業所(相談員さん)で「利用計画」というものを書いてもらってください。「豊田市役所 障害福祉課」へ問い合わせ(障害福祉課:0565-34-6751)

03ご自分に合う相談支援事業所(相談員さん)が、決まりましたら、つむぎと実習(見学)日程調整し(1日~1週間程度)、実習をおこなう日程をきめます。

ご自分に合う相談支援事業所(相談員さん)が、決まりましたら、つむぎと実習(見学)日程調整し(1日~1週間程度)、実習をおこなう日程をきめます。

04実際につむぎで実習(体験)を行っていただき、利用に際し、特に問題がなければ、本利用に向け、相談支援事業所(相談員さん)に「サービス等利用計画」を作成してもらいます。その後、市役所へ利用申請を行います。

実際につむぎで実習(体験)を行っていただき、利用に際し、特に問題がなければ、本利用に向け、相談支援事業所(相談員さん)に「サービス等利用計画」を作成してもらいます。その後、市役所へ利用申請を行います。

05市役所の手続きが完了すると、ご自宅へ新しい福祉サービスを利用するための「受給者証(ももいろ)」が届きます。

市役所の手続きが完了すると、ご自宅へ新しい福祉サービスを利用するための「受給者証(ももいろ)」が届きます。

06受給者証を確認させていただき、「契約」をしたあと、正式に利用をしていただけます。

受給者証を確認させていただき、「契約」をしたあと、正式に利用をしていただけます。

※愛知環状鉄道新豊田駅のロータリーから福祉車両による、送迎車の運行をしています。
・9:00(帰りは15:30)と9:30(帰りは16:00)の2便体制で運行をしています。

施設概要

施設名就労継続支援B型つむぎ
住所〒471-0871 愛知県豊田市元宮町6丁目19
電話番号0565-32-9511
FAX0565-85-8185
事務所営業時間(平日)9:00~18:00
(祝日)9:00~16:00
定休日土曜日・日曜日

お知らせ

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